PIANOS GOLD

PIANOS GOLD

ピアノ御三家と呼ばれるメーカーのピアノを収録!贅沢なピアノ音源!

EASTWEST PIANOS GOLDはハイクオリティなピアノ音源です。

 

88鍵盤マルチサンプリングによって収録されたプリセットは素晴らしい表現力を備えています。

 

上位版と下位版が存在していて、今回は下位版のGOLDをご紹介します。

 

PIANOS GOLD,使い方,インストール,価格,打ち込み,方法,レビュー

 

EASTWEST PIANOS GOLD 基本データ

 

種別:ピアノ音源

 

価格:オープンプライス

 

※要iLOK Key

 

動作環境:公式サイトを参照

 

 

 

どんなピアノ音色が収録されているのか?

PIANOSに収録されているピアノの音色にはどんなものがあるのでしょう。

 

具体的には以下の4つです。

 

  • Bechstein D-280(ベヒシュタイン)
  • Steinway D(スタインウェイ)
  • Bosendorfer 290(ベーゼンドルファー)
  • YAMAHA C7(ヤマハ)

 

この4台のピアノの音が収録されています。

 

中でもベヒシュタイン・スタインウェイ・ベーゼンドルファーはピアノ御三家と呼ばれるほど著名なピアノメーカーで、数多くの著名なピアノコンクールで使用されるピアノでもあります。

 

それでは実際にPIANOSの音を公式サイトのデモサウンドで聞いてみましょう。

 

公式サイトのデモサウンド

 

とても美しい音色ですね。
深みがあってピアノらしい響きです。

 

私も昔はピアノをよく弾いていましたが、さすがにベーゼンドルファーやベヒシュタインのピアノを触ることができる機会というのはありませんでした。
その音が音源として入手できるのですから良い時代です。

 

個人的にはベーゼンドルファーの音が好きな音色です。
低音はしっかりと鳴って高音の煌びやかさがあり、それでいて上品な音色ですね。

 

PIANOS GOLD,使い方,インストール,価格,打ち込み,方法,レビュー

 

さて、どんな音が収録されているのかは見ていただきましたが、上位版と下位版では具体的に何が違うのでしょうか。

 

それは録音された位置の切り替えです。
例えばPIANOSは本来3つのマイクポジションで録音されている音源です。

 

デッドな音質のクローズ、プレイヤー視点で録音した音、観客席から録音した音の3つですね。
それぞれ【Close】【Player】【Room】の3つとなっています。

 

下位版のGOLDではその中でPlayer視点でのみ録音された音だけ扱うことが出来ます。
つまりCloseの音とRoomの音が未収録ということですね。

 

この辺りはどれだけのものを求めるかでも変わると思うのですが、普段通りの曲作りを行う上ではあまり困らないのではないかと私個人は思います。

 

というのも、このPlayerというポジションこそDTMの様々な音源で採用されている左に低音、右に高音で録音されたあの配置そのものだからです。
なので演奏して、聞いて違和感はないはずなので、ピアノの音にはこだわりたいけど厳密に深くまでは追及しないという方にはうってつけかもしれません。

 

Closeの音が無いのでほんのわずかに残響音がありますが気になるレベルでもないので大丈夫です。
また録音されているサンプルが少ない分、当然GOLDの方が安価に手に入ります。

 

普段の音楽制作に本物のピアノの音を追加するならPIANOSで決まりです。

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