RA

RA

太陽神の名を持つソフトシンセ RA(ラー)

EASTWESTから発売されている民族楽器音源【RA】。

 

ヨーロッパからアフリカ、果ては東アジアや中央アジアまで世界各国の民族楽器を網羅した民族楽器最高峰の音源です。
ここではRAの魅力についてご紹介します。

 

 

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EASTWEST RA 基本データ

 

種別:民族楽器音源

 

発売元:EASTWEST

 

PLAYエンジン採用(要iLOK Key)

 

※使用するためにはiLOK Keyが必要です。

 

 

 

RAを使うとどんな音楽が出来上がるのか?

この音源の大きな特徴は何より民族楽器に特化していることはもちろんですが、その民族楽器の演奏方法も豊富に用意されていることが挙げられます。

 

例えば二胡、胡弓のような楽器でも通常の伸ばし音であるレガートの他にトリルであったりそれはそれは色々な奏法があるものです。
そういった民族楽器の細かいニュアンスまで繊細に表現できることが何より大きな特徴ですね。

 

公式サイトのデモ音源はこちらから試聴できます。

 

惚れ惚れするような音が満載です!

 

でも公式サイトに公開されている音源はプロが作った音源なので良いように作られているのでは…?

 

と感じる方も多いと思いますので、今回はわたくしことリマリアがこのRAを使って制作した楽曲を1曲ご紹介します。

 

【Jugglers Party】

 

簡単にではありますが、RAを使うとこういったような音を出して楽曲を作ることが出来ます。

 

また、ギターやドラムとは違った特徴ある音色は他のどんなサウンドとも違ったアクセントになります。
たとえロックやポップス、EDMなどの音楽でも強い力と個性を発揮します。

 

なので、民族音楽専用のソフトとしてだけではなく、民族楽器の音を自由に使いたいという方にぴったりの音源です

先ほどの楽曲でのRAの音色はどれ?

先ほどは私の作った楽曲をご紹介しましたが、あの楽曲の中でRAの音色はどこにあったのでしょう。

 

ずばり楽曲のうち9割はRAの音です!

 

 

今回はさらにRA本体の音を実感していただくために先ほどの曲をバラバラに分解してみましょう。

 

カリンバなどのパート

 

パイプ系の音色パート

 

これらは音色を選んで音階を付けているだけなので特に難しいことはしていません。
すごくシンプルにこういったアンサンブルを組むことがRAでは可能です!

 

パーカッションパート

 

こちらも特に難しいことは何もしていません。
気に入った音色を選んでそれっぽく打ち込んでみたものです。

 

操作画面はこんな感じです。

 

RA

 

色々とツマミなどありますが、打ち込みをするときに特に触る部分はありません。

 

太鼓系の音はDTMで打ち込むとアタックが嘘っぽくなりやすいのですが、この辺りはさすがにリアルです。

 

 

最後にこの楽器の為に音源を探しているという方も多いであろう二胡の音を抜き出してみました。

 

若干ディレイを掛けていますがこんな感じでとてもリアルに打ち込みが出来ます。
この二胡に関しては演奏方法(アーティキュレーション)をキースイッチ(使わない音域に割り当てられた演奏方法切り替えの音)で操作してよりリアルに仕上げることが可能です。
トリル奏法なんかもあったりしてすごく応用が効きます。

 

ひとつの楽器に対しても様々な奏法が用意されているのでより質の高いトラック制作が可能です。

 

この刺激的な音源で日常で聞いている楽曲も一味違った雰囲気にすることが出来ますよ!

EASTWEST RAの購入

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楽天市場【EASTWEST RA】

 

※ご利用には別途 iLOK keyが必要です。

 

価格:オープンプライス
動作環境:公式サイトを参照

 


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