Solo Violin

Solo Violin

ありそうで意外と少ないヴァイオリン単体音源!

ヴァイオリンという楽器はどこまでも奥深いものです。

 

巷ではオーケストラ音源のストリングスという形でヴァイオリン重奏の音源はたくさんありますが、意外とソロに焦点を当てた音源はありません。

 

あったとしても大規模なライブラリーの中に1プリセットとして入っているという形ではないでしょうか。
このSolo Violinは最初からヴァイオリンのソロだけにスポットを当てた音源ということで、とても表情豊かに、それもローコストでソロのヴァイオリンを手に入れることが出来ます。

 

そんなSolo Violinをご紹介します。

 

Blue LE,使い方,インストール,価格,打ち込み,方法,レビュー

 

 

EASTWEST Solo Violin 基本データ

 

種別:ヴァイオリン音源

 

価格:オープンプライス

 

※要iLOK Key

 

動作環境:公式サイトを参照

 

 

歌うような音色もはしゃぐような音色も自由。表現豊かなソロのヴァイオリン。

リマリアの音楽制作で絶対に欠かすことができない音源というのはいくつかありますが、このSolo Violinもその中のひとつです。

 

サビのフレーズなどで対旋律としてヴァイオリンのメロディを入れることが多い私としては長年ヴァイオリンのソロ音源を探していました。
そんなときに登場したこの音源はそんな私の考えにぴったりの音源だったのです。

 

単体で登場してきたということはそれだけ要望が大きかったということかもしれませんね。

 

まずは公式サイトで表情豊かなヴァイオリンのサウンドを確認してみましょう。

 

公式サイトデモサウンド

 

 

このSolo Violinの素晴らしいところはいくつかあります。
まずクローズマイクで音がしっかりと収録されているということです。

 

DTMではミキシングの際に残響成分を付加して音楽としての一体感を出すために、制作時には残響音が全くないデッドな音の方が好まれます。
※もちろんそれ以外にも理由はありますが。

 

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Solo Violinはしっかりとデッドな音も収録されているので使い勝手が良いです。
あとで自分で響きを調整できます。

 

また左マイクと右マイクで録音された音が別々にあって、それぞれ距離が違うので音の印象が鋭い・柔らかいで違います。

 

その辺りはデモサウンドでも聞いて頂けると実感していただけるかもしれません。
さらにヴァイオリン特有の演奏方法がふんだんに収録されているので、はっきりとしたサウンドから優雅に歌うようなイメージまで使い分けられます。

 

例えばこれは私が制作したオリジナル曲をSolo Violinでアレンジしたバージョンです
【Phantasmagoria -遠き日の夢と幻想-】

 

2つのヴァイオリンが鳴っていますが、両方ともSolo Violinを使ったサウンドです。
ゆったりした曲調の中で歌うように鳴ってくれています。

 

その表情豊かなサウンドは制作する人の感性に深く溶け込んで、きっと楽曲に深みを与えてくれるでしょう。

 

もしヴァイオリンの音源で良いものを…と悩んでいるのであれば導入をお勧めします。

 

 

注意点としてはこの音源は日本国内ではパッケージ販売がされていないのでEASTWEST公式サイトであるSoundsonlineからダウンロード購入しなければならない点です。

 

Paypalかクレジットカードで支払いが可能で、あとはダウンロード形式なのでその辺りだけが少し戸惑うかもしれません。

 

サウンドは素晴らしいものなので気になる方は導入を検討してみてはいかがでしょうか。


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