La Campanella -二人の為に鐘は鳴る-

La Campanella -二人の為に鐘は鳴る-

La Campanella -二人の為に鐘は鳴る-

 

多くの方が知っている。
一時期CMでもよく流れていたクラシックピアノ楽曲の名曲中の名曲、フランツ・リストの【ラ・カンパネラ】をアレンジした作品です。

 

ラ・カンパネラとは【鐘】を指し示す言葉ということで、楽曲の中でも鐘の音を使ったり歌詞もそこに準じた内容にしていたりします。
クラシックピアノ曲のフレーズとオリジナルのフレーズを組み合わせてひとつの曲にしており、Aメロに関してがラ・カンパネラそのものです。
元々ピアノだけの楽曲ですがギターだったりドラムだったり組み合わせて溶け込ませる作業はとても楽しかったです。

 

この楽曲の案自体は実は10年ほど前から持っていたのですが、私自身の技術というのでしょうか、「やりたいを形にする力」が無かった為今まで出来ませんでした。
そしてようやくこのほど形にすることが出来て満足です。
2017年度を締めくくる楽曲として、私の個人的なMAYUとクラシックの初合わせとして(部分的にはArcaneが先ですが)ここに。

 

こだわったところといえばわざと聖歌隊を使わなかったこと、そしてScharlachrot waldのときのようにMAYUの声を激しく加工したところでしょうか。
あとぐねぐね動き回るギターの音は追っていて楽しいかもしれません。

 

全てはMAYUと貴方の交響と祝福の為に
閉ざされた楽園へ導く天上の音色

 

 

 

動画版

 

公開未定

歌詞

夢の中に残した
(現実は振り返らない)
貴方と二人だけの幸せな世界

 

楽園の彼方へと
(導くものは何もない)
鳥籠を閉ざして
残すものはひとつだけ

 

愛に焦がれ 暗い部屋で
一人きりの夜に見た
運命の歯車廻す
最後の欠片

 

手を伸ばして
また貴方に届くなら
赤き糸を手繰り
その指に結び付ける
たった一度見せた
貴方のその笑顔
私の心の中
消えない灯を燈して

 

 

夢の中で紡いだ
(現実は繰り返さない)
貴方と二人きりの幸せな世界

 

楽園の鐘は鳴り
(二人の祝宴をここで)
開かれた劇場は始まりを告げた

 

胸を焦がす その眸に映す世界は私だけ
運命の歯車廻す
永遠の詩

 

この手を伸ばして
もう一度届くなら
赤き糸を手繰り
貴方に結び付ける
たった一人きりで
冷たい海に浮かぶような
果ての無い夜に
上りゆく陽の光を

 

ねぇ?貴方は離れないでね?
(もうどこにも逃げ場などない)
私だけを見つめたままこの時間を止めて!

 

何処にも行かないで…?
(歌うように花は囁く)
閉ざされた楽園の鐘は鳴り響く

 

ねぇ?ここは閉ざされた誰にも届かぬ世界
ねぇ?ここで二人きり 永遠の時を刻む

 

もう誰にも届かない
もう目覚めることもない

 

もう一度!
もう二度と!
私だけ!
ただ愛していて…


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