Necroptosis -ヴァルプルギスの夜-

Necroptosis -ヴァルプルギスの夜-

Necroptosis -ヴァルプルギスの夜-

 

タイトルは「ネクロプトーシス」と読みます。
【プログラム細胞死】という意味合いということで予め死が予定された細胞の死に関する単語のようです。
似た言葉に「ネクローシス」がありますが、あちらは別要因によって偶発的に細胞が死に至った場合を指します。
余談ですが、自然な細胞の死は【アポトーシス】と呼ぶそうです。
この辺りはおそらく詳しい方がいらっしゃると思いますので割愛。

 

作品に関してですが、今回はヴァルプルギスの夜をテーマの一つにしています。
ヨーロッパで行われるお祭りの一つで魔女の祭り(サバト)であり、季節の変わり目に行われるのが慣習。
各地域ごとにお祭りの仕方には種類があるようですが、ドイツで行われるサバトの一種のイメージを強くしました。

 

ドイツの北の方では復活祭の時期に春の訪れを祝福する灯を燈し祝福する【復活祭のかがり火】なるものがあるそうで、そのイメージを強く意識しました。
いつものヤンデレというわけではなく、愛する人への絶対の想いとこれらのイメージを掛け合わせて作曲しました。

 

いつもと同じようで少し違うMAYUをお楽しみくださいませ。

 

 

動画版
・2018年公開予定

 

歌詞

そっと触れた
貴方の頬は冷たく
目を閉じ眠る
私に寄り添うように

 

許されぬ罪で背を黒く染めて
禁じられた祈り
届かぬと知って「それでも…」と
声を上げ魔女は問う

 

篝火(かがりび)を灯して道を照らす
春を待つ花のように
過ぎ去る日に浮かぶ夢の中に
貴方が還ることを願い

 

忘れる事なき記憶
曖昧な世界で声を聞かせて
私はずっと貴方を夢に見た
微笑みかけてくれた時から今も

 

 

この手が触れた躰に
二人で笑い合った日の熱は無く
届かぬと知り「それでも…」と叫んだ
貴方が還ることを願い

 

許されぬ祈りが叶うのなら
私は悪魔にでもなる
心を焦がすほど求めている
微笑みかけてくれた時から今も


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